MENU

ブログ

Blog

予防接種について|のぼりとキッズクリニック|川崎市多摩区 登戸駅の小児科・アレルギー科

小田急線「登戸駅」徒歩1分

インフルエンザワクチンについて

こんにちは。 のぼりとキッズクリニックです。 2020年、新型コロナウイルスの流行で多くの感染症は下火でした。 一方、2021年、RSウイルスが例年の400倍の流行があったと報道されたことがありました。 今年はインフルエ…

続きを読む

インフルエンザワクチン

多くは自然治癒する病気ですが、肺炎、気管支炎、脳症、ライ症候群、心筋炎を合併し、生命に危険が及ぶ場合があります。2009年のパンデミックインフルエンザでは基礎疾患のない小児でも重症化することが多かったと報告されています。…

続きを読む

子宮頸がんワクチン

子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)に感染し、数年から数十年後に発症すると考えられています。性的接触によって感染します。日本で子宮頸がんは年間1万人が発症し(2012年)、2902人が死亡したと報告されています(…

続きを読む

日本脳炎ワクチン

日本脳炎には毎年数名が罹患しています。過去25年間の致死率は17%と報告されています。蚊が媒介するので気温の高い西日本に多いとされていましたが、関東圏でも認められるようになりました。かつては北海道では不要と言われていたり…

続きを読む

おたふくワクチン

次の定期化はおたふくと言われています。 一日も早く国の予算がついて、ひとりでも多くのこどもたちを病気から守りたいです。 おたふくかぜは流行性耳下腺炎やムンプスと呼ばれています。飛沫感染、接触感染します。感染力は耳下腺腫脹…

続きを読む

水痘ワクチン(水疱瘡)

終生免疫なのでかつては「罹患して免疫をつけよう!」と誤って指導されていた疾患です。 私たちを含めて総合病院や基幹病院の勤務歴がある医師からすると本当に恐ろしい指導だったと思います。 みずぼうそうのことです。空気感染するウ…

続きを読む

BCG

BCGは結核のワクチンです。結核は空気感染します。感染して数年から数十年潜伏して発病することもあります。治療をしても治療には半年以上かかります。高齢者が6割近くを占めますが小児結核も50名ほど報告されています(2014年…

続きを読む

MRワクチン(麻疹風疹)

麻疹は咳、鼻汁、結膜充血、眼脂(めやに)などのカタル症状と38度以上の発熱を起こします。その後、いったん解熱しますが再び高熱となり、全身性の発疹が出現します(2峰性の発熱)。口腔粘膜にコプリック斑という粘膜疹を認めること…

続きを読む

4種混合ワクチン

4種混合ワクチンの4種とは百日咳、ジフテリア、破傷風、ポリオの4つを意味します。 百日咳はひどい咳嗽を起こす細菌感染症で、連続的な短い咳嗽(スタッカート)とその後の吸気時に起こる高い音調の喘鳴(ウープ)が特徴的です。咳嗽…

続きを読む

B型肝炎ウイルスワクチン

以前は治癒すると言われていたB型肝炎ですが、最近は年齢と共に免疫が落ちると再活性化をすることがわかってきました。血液を介して罹患したり、性感染症としても知られています。 私たち医療従事者はこどもたちが定期化されるずっと前…

続きを読む

1 2

カテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ

pagetop
© のぼりとキッズクリニック