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病気について|のぼりとキッズクリニック|川崎市多摩区 登戸駅の小児科・アレルギー科

小田急線「登戸駅」徒歩1分

Q7 きちんと吸入できていますか?

Q7 吸入ステロイドを直接口に当てて吸っています。きちんと吸入できていますか? 私たちがきちんと説明・指導しても上手に吸入できるようになるのは6-7歳くらいです。このため、0-6歳まではスペーサーという筒形の補助器具を使…

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Q6 良くなったから治療をやめても良いですか?

Q6 良くなったから治療をやめても良いですか? 上述のように治療には2つあり(Q5参照)、発作(ぜーぜー)が良くなった場合、まずはレリーバーを減量もしくは中止します。予防薬は通常、3か月ごとに評価をして徐々に減量、中止し…

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Q5 どのような治療がありますか?

Q5 どのような治療がありますか? 大きく分けて発作(ぜーぜー)をとる治療(レリーバー)と、予防する治療(コントローラー)の2つがあります。レリーバーの代表例はクリニックで行う吸入や気管支拡張剤の内服(メプチンなど)、貼…

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Q4 どうして治療する必要があるのですか?

Q4 どうして治療する必要があるのですか? 喘息死は年々減っていますが、小児でも毎年数名が亡くなっています。また、発作(ぜーぜー)が起こると日常生活が制限され、苦しくて眠ることができなくなったり、登園、登校ができなくなっ…

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Q3 どのような検査をしますか?

Q3 どのような検査をしますか? アレルギーの原因を調べるために採血をしたり、呼吸機能検査(スパイロメトリー)をしたり、喘鳴(ぜーぜー)がひどい場合には胸部レントゲンを撮ることがあります。

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Q2 原因は何ですか?

Q2 原因は何ですか? ダニやホコリに対するアレルギーが有名です。ペット、タバコ、感染、運動、季節変動などが誘因となることもあります。

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Q1 気管支喘息(小児ぜんそく)とは何ですか?

Q1 気管支喘息(小児ぜんそく)とは何ですか? 気道の慢性炎症による疾患で、季節の変わり目(梅雨、急に寒くなったとき、風が強い日)や感染後(かぜをひいた後)などに気道が狭くなってぜーぜーを繰り返します。 有病率は幼稚園1…

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EBウイルス

長引く発熱の代表疾患である伝染性単核球症を起こします。 潜伏期は2-7週です。 症状は発熱、扁桃炎、頚部リンパ節腫脹、肝腫大、脾腫を起こします。 発熱は38度以上が7日以上続きます。 (長引く発熱の際には肺炎、川崎病、E…

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エンテロウイルス

いわゆる夏風邪ウイルス(RNAウイルス)で夏に最も多く流行します。 ポリオ、コクサッキー、エコー、その他に分類されます。 ヘルパンギーナ、手足口病、無菌性髄膜炎の原因となります。 症状は発熱、口内炎、発疹です。 (高熱で…

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ヒトヘルペスウイルス6型、7型

突発性発疹の原因ウイルスです。 症状は39度以上の高熱となることが多いです。 通常、咳嗽、鼻汁などの風邪症状は少ないです。 口蓋垂の両側の永山斑、大泉門膨隆、眼瞼浮腫、下痢、後頭部リンパ節腫脹と伴う場合があります。 0歳…

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