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Q2 原因は何ですか? 皮膚のバリア機能が低下して起こります。皮膚のバリア機能を保つために必要なフィラグリンという物質に対する遺伝子変異があると起こりやすいと言われています。 ご家族にアレルギー疾患を持っている方が多い傾…
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Q1 アトピー性皮膚炎とは何ですか? 長期間にわたって(乳児であれば概ね1か月以上、それ以外のこどもであれば2-3か月以上)良くなったり悪くなったり(寛解と増悪)を繰り返す皮膚の炎症性疾患です。多くは皮膚の乾燥(かさかさ…
Q9 環境整備はどのようにしたら良いですか? ダニ、ホコリ、ペット対策が基本となります。 ①可能な限り、毎日掃除機をかける。 ②掃除機はささっとかけるのではなく、ゆっくりと時間をかけながら丁寧にかける。 ③布製の寝具、家…
Q8 夜間に発作(ぜーぜー)があります。すぐに病院を受診した方が良いですか? 屯用薬(内服や吸入など)の指示があればまずはそれに従います。その後、楽な姿勢になったり、水分をとったりして落ち着くようであれば様子を見ても良い…
Q7 吸入ステロイドを直接口に当てて吸っています。きちんと吸入できていますか? 私たちがきちんと説明・指導しても上手に吸入できるようになるのは6-7歳くらいです。このため、0-6歳まではスペーサーという筒形の補助器具を使…
Q6 良くなったから治療をやめても良いですか? 上述のように治療には2つあり(Q5参照)、発作(ぜーぜー)が良くなった場合、まずはレリーバーを減量もしくは中止します。予防薬は通常、3か月ごとに評価をして徐々に減量、中止し…
Q5 どのような治療がありますか? 大きく分けて発作(ぜーぜー)をとる治療(レリーバー)と、予防する治療(コントローラー)の2つがあります。レリーバーの代表例はクリニックで行う吸入や気管支拡張剤の内服(メプチンなど)、貼…
Q4 どうして治療する必要があるのですか? 喘息死は年々減っていますが、小児でも毎年数名が亡くなっています。また、発作(ぜーぜー)が起こると日常生活が制限され、苦しくて眠ることができなくなったり、登園、登校ができなくなっ…
Q3 どのような検査をしますか? アレルギーの原因を調べるために採血をしたり、呼吸機能検査(スパイロメトリー)をしたり、喘鳴(ぜーぜー)がひどい場合には胸部レントゲンを撮ることがあります。
Q2 原因は何ですか? ダニやホコリに対するアレルギーが有名です。ペット、タバコ、感染、運動、季節変動などが誘因となることもあります。